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HAMADA OPS STUDIO GUARANTEE

システムをブラックボックスにしない。 お客様の自立と継続性を守る「透明な契約」

「難しい契約」ではなく「お客様が損をしないための約束」を先に提示します。 契約前に判断しやすいよう、要点を先に公開し、契約書サンプルと業務仕様書サンプルを確認できます。

解約後も使い続けられる お客様名義APIで透明課金 非常時バックアップ共有

お客様が損をしないための3つの約束

契約前に確認されることが多い不安点を、事前に明文化しています。

ロックインの排除

解約後もシステムが動かなくなる心配はありません。ワークフロー定義やデータはすべてお客様に帰属し、円滑な引き継ぎを保証します。

コストの透明性

APIアカウントはお客様名義のものを接続します。利用料は実費のみで、当スタジオによる中抜きや不透明な上乗せは一切ありません。

事業継続の担保

万が一、私(受託者)が連絡不能になった場合に備え、36時間で予備連絡先へ通知、72時間で非常用権限を開放、7日間連絡不能で即時解除できる体制を事前合意します。

契約書のポイント概要

このセクションは、契約書の要点をまとめた公開用の概要版です。正式な内容は契約書本体を優先し、契約時に書面で提示します。

公開資料はサンプル版です。数値・個別条件は案件ごとに個別送付する本番条項で確定します。

SLA(稼働率保証)

月間稼働率目標、障害時の初動、未達時の返金条件を明確化。品質責任を数値で示します。

機密保持

APIキー・業務データ・構成情報を厳格に管理。生成AI特有の情報流通リスクも契約条項で制御します。

責任の範囲

外部APIやクラウド障害は免責範囲を明記しつつ、通知と代替提案は必須。現実的で誠実な運用責任を定義します。

契約のポイントQ&A

何をしてくれる?

業務自動化(n8n)やAIエージェントの構築・運用を提供します。必要に応じて英語メニュー運用整備を含む業務設計まで対応し、詳細は業務仕様書で合意します。

いくら?

初期構築費+月額保守費。サーバー代は月額に込み、API代はお客様アカウントで直接支払いです。

ちゃんと動く?

月間稼働率目標を設定。未達月は返金条件を適用し、月次レポートで状況を共有します。

壊れたらどうなる?

営業時間内の初動時間を明記。外部サービス障害時も状況報告と代替提案を行います。

やめたい時は?

1か月前通知で解約可能。データとワークフローの返却、基本引き継ぎ説明(1時間)を提供します。

データは誰のもの?

お客様データと個別成果物はお客様に帰属。汎用部品だけ事前列挙のうえ受託者側で管理します。

勝手に値上げされる?

一方的な改定は不可。費用変更は必ず双方合意で決定します。

下請けに出される?

お客様の事前書面承諾なく第三者へ再委託しません。

秘密は守られる?

契約終了後も秘密保持義務が継続。APIキーは業務目的限定で利用し、終了後は削除します。

出来が悪かったら?

納品後の検収期間内は修正対応。検収完了まで残金発生条件を明確にします。

受託者(乙)連絡不能時の運用基準

段階 時間 アクション 狙い
Lv.1 36時間 予備連絡先への通知 放置リスクを早期に可視化し、連絡体制が機能しているかを確認する初動ライン。
Lv.2 72時間 非常用権限の開放 業務停止の長期化を防ぐため、お客様自身で継続運用へ切り替えられる判断ライン。
Lv.3 7日間 契約の即時解除 事業影響を最小化するため、次の運用体制へ速やかに移行できる最終ライン。

条項例

条項例を表示
  1. 本条の時間は、休日を含む連続経過時間で計算する。
  2. 「応答」とは、一次返信および復旧見込み時刻の提示をいう。
  3. 乙が重大障害の連絡受領後36時間以内に応答できない場合、乙はあらかじめ指定した予備連絡先で状況を通知する。
  4. 乙が72時間以上応答不能となった場合、甲は事前合意済みの非常用バックアップアクセス手順を実行できる。
  5. 乙が7日間連絡不能となった場合、甲は催告なく本契約を即時解除できる。
  6. 解除時、乙はアクセス権限の移管およびデータ引渡しに必要な情報を遅滞なく提供する。

SPECIFICATION TEMPLATE

業務仕様書テンプレート(要点5項目)

ご担当者が短時間で導入判断できるよう、要点を折りたたみで掲載しています。契約時はテンプレート全文(.docx)で確定します。

公開資料はサンプル版です。数値・個別条件は案件ごとに個別送付する本番条項で確定します。

01

スコープ内 / スコープ外

「どこまでを受託範囲に含めるか」を最初に固定し、認識ズレを防ぎます。

  • スコープ内は作業項目ごとに定義
  • スコープ外作業は明示し、追加依頼時は別見積
  • 後からの「それも含むはず」を防止

02

完了条件(検収基準)

納品の合否を感覚ではなくテスト条件で判定し、検収を明確化します。

  • 機能ごとに確認方法を定義
  • 検収期間と合否連絡フローを事前合意
  • 修正対象と再検収の流れを明文化

03

SLA数値(稼働率・初動・返金)

品質責任を数値で定義し、未達時の扱いまで先に決めます。

  • 月間稼働率目標を設定
  • 障害初動の時間と営業時間を明示
  • SLA未達時の返金率と条件を合意

04

データ管理・バックアップ

運用継続性を確保するため、保管場所と緊急時アクセス手段を固定します。

  • バックアップ頻度を明示
  • 保管場所とアクセス権限の所在を定義
  • 解約時の引渡し形式(JSON / CSV等)を合意

05

費用・改定ルール

月額保守費、含まれる改修時間、改定条件を先に合意し、費用不安を減らします。

  • 初期費用と支払比率を明示
  • 月額費・改修時間・支払日を定義
  • 費用改定は双方合意を前提化

導入前に確認できること

このページURLを、上長・法務への事前共有資料としてそのまま利用できます。

このページをそのまま社内共有できる

上長・法務・情報システムへの事前説明に使えるよう、契約上の要点と運用基準を1ページに整理しています。

判断に必要な論点を先に確認できる

責任範囲、費用ルール、連絡不能時対応を先に確認できるため、契約レビューの手戻りを減らせます。

次のアクションまで一気通貫で進める

要点確認後は契約書サンプル・業務仕様書サンプルを確認し、そのまま相談窓口へ進めます。

契約前に、リスク対策まで明確に確認できます

要点を先に確認いただき、必要に応じて契約条項・業務仕様書テンプレートを提示します。