ロックインの排除
解約後もシステムが動かなくなる心配はありません。ワークフロー定義やデータはすべてお客様に帰属し、円滑な引き継ぎを保証します。
HAMADA OPS STUDIO GUARANTEE
「難しい契約」ではなく「お客様が損をしないための約束」を先に提示します。
契約前に判断しやすいよう、要点を先に公開し、契約書サンプルと業務仕様書サンプルを確認できます。
契約前に確認されることが多い不安点を、事前に明文化しています。
解約後もシステムが動かなくなる心配はありません。ワークフロー定義やデータはすべてお客様に帰属し、円滑な引き継ぎを保証します。
APIアカウントはお客様名義のものを接続します。利用料は実費のみで、当スタジオによる中抜きや不透明な上乗せは一切ありません。
万が一、私(受託者)が連絡不能になった場合に備え、36時間で予備連絡先へ通知、72時間で非常用権限を開放、7日間連絡不能で即時解除できる体制を事前合意します。
このセクションは、契約書の要点をまとめた公開用の概要版です。正式な内容は契約書本体を優先し、契約時に書面で提示します。
公開資料はサンプル版です。数値・個別条件は案件ごとに個別送付する本番条項で確定します。
月間稼働率目標、障害時の初動、未達時の返金条件を明確化。品質責任を数値で示します。
APIキー・業務データ・構成情報を厳格に管理。生成AI特有の情報流通リスクも契約条項で制御します。
外部APIやクラウド障害は免責範囲を明記しつつ、通知と代替提案は必須。現実的で誠実な運用責任を定義します。
業務自動化(n8n)やAIエージェントの構築・運用を提供します。必要に応じて英語メニュー運用整備を含む業務設計まで対応し、詳細は業務仕様書で合意します。
初期構築費+月額保守費。サーバー代は月額に込み、API代はお客様アカウントで直接支払いです。
月間稼働率目標を設定。未達月は返金条件を適用し、月次レポートで状況を共有します。
営業時間内の初動時間を明記。外部サービス障害時も状況報告と代替提案を行います。
1か月前通知で解約可能。データとワークフローの返却、基本引き継ぎ説明(1時間)を提供します。
お客様データと個別成果物はお客様に帰属。汎用部品だけ事前列挙のうえ受託者側で管理します。
一方的な改定は不可。費用変更は必ず双方合意で決定します。
お客様の事前書面承諾なく第三者へ再委託しません。
契約終了後も秘密保持義務が継続。APIキーは業務目的限定で利用し、終了後は削除します。
納品後の検収期間内は修正対応。検収完了まで残金発生条件を明確にします。
| 段階 | 時間 | アクション | 狙い |
|---|---|---|---|
| Lv.1 | 36時間 | 予備連絡先への通知 | 放置リスクを早期に可視化し、連絡体制が機能しているかを確認する初動ライン。 |
| Lv.2 | 72時間 | 非常用権限の開放 | 業務停止の長期化を防ぐため、お客様自身で継続運用へ切り替えられる判断ライン。 |
| Lv.3 | 7日間 | 契約の即時解除 | 事業影響を最小化するため、次の運用体制へ速やかに移行できる最終ライン。 |
条項例
SPECIFICATION TEMPLATE
ご担当者が短時間で導入判断できるよう、要点を折りたたみで掲載しています。契約時はテンプレート全文(.docx)で確定します。
公開資料はサンプル版です。数値・個別条件は案件ごとに個別送付する本番条項で確定します。
01
「どこまでを受託範囲に含めるか」を最初に固定し、認識ズレを防ぎます。
02
納品の合否を感覚ではなくテスト条件で判定し、検収を明確化します。
03
品質責任を数値で定義し、未達時の扱いまで先に決めます。
04
運用継続性を確保するため、保管場所と緊急時アクセス手段を固定します。
05
月額保守費、含まれる改修時間、改定条件を先に合意し、費用不安を減らします。
このページURLを、上長・法務への事前共有資料としてそのまま利用できます。
上長・法務・情報システムへの事前説明に使えるよう、契約上の要点と運用基準を1ページに整理しています。
責任範囲、費用ルール、連絡不能時対応を先に確認できるため、契約レビューの手戻りを減らせます。
要点確認後は契約書サンプル・業務仕様書サンプルを確認し、そのまま相談窓口へ進めます。